WAKAYAMA EAST ROTARY CLUB

戦略計画

歴史を受け継ぎ、奉仕の力で未来をつくる。

和歌山東ロータリークラブが、これからも地域に必要とされるクラブであり続けるために。伝統を大切にしながら、会員・例会・奉仕・公共イメージの充実に取り組みます。

OUR FOUNDATION

戦略計画の基本方針

我がクラブは1959年に当時の区域限界を持って「和歌山東ロータリークラブ」と命名され誕生し、その後60年以上にわたって地域に貢献すべく活動してきました。

私たちはこの歴史と名称に誇りを持ち、和歌山東ロータリークラブが今後も地域に貢献できるクラブであるよう活動します。クラブの歴史を大切にし、現役の会員のみならずOB会員にも敬意を払い、クラブの良き伝統を引き継いでいきます。

STRATEGIC PILLARS

4つの重点方針

01

MEMBERSHIP & LEARNING

会員増強と学び

人格及び名声を有する素晴らしい人物を探し、創立70周年までに会員数70名以上を目標とします。現在クラブに在籍していない職業分類にも幅を広げ、会員相互の交流が盛んな活気あるクラブを目指します。

クラブ研修委員会およびクラブ研修リーダーの設置を検討し、入会歴の浅い会員が地区や分区の事業へ積極的に参加できる仕組みをつくります。同時に様々な工夫で退会防止にも努めます。

02

MEETINGS & FELLOWSHIP

例会と親睦の充実

常に快適な空間、美味しい食事がある例会場を確保することは、例会を充実させるだけでなく、新規会員の獲得にもつながります。外部講師と会員卓話をバランスよく織り交ぜ、来てタメになる例会、会員同士の相互理解が深まる例会を続けます。

ゴルフ会だけでなく、ボウリング・麻雀大会の復活やグルメ会など、年間を通じて親睦活動を活性化し、クラブの一体感を高めます。

03

SERVICE & IMPACT

奉仕活動の継続と発展

「こばと学園」への奉仕事業は、我がクラブの中心となる活動として今後も継続します。子どもたちとの交流から得られる学びを大切にしながら、委員会で活発に意見を交わし、新たな奉仕事業も立案・実践します。

ロータリー財団・米山記念奨学会への寄付を続け、ロータリー財団の基金も積極的に活用し、さらにインパクトのある奉仕活動へつなげます。

04

PUBLIC IMAGE & GLOBAL SERVICE

公共イメージと国際奉仕

国際奉仕事業を強化し、和歌山で学び、働き、暮らす在留外国人にも目を向け、楽しい思い出や心の癒しにつながる新しい奉仕活動を検討します。

奉仕事業への取り組みを社会へ発信し、ホームページの内容を充実させ、クラブの魅力を広く分かりやすく伝えます。地区の褒賞部門へのエントリーも、会員の意識向上につなげます。

ACTION PLAN

クラブ戦略計画

01

こばと学園への継続支援、新規奉仕事業の立案と実践

02

ロータリー財団の基金活用と地区褒賞部門へのエントリー

03

創立70周年までに会員数を70名以上に増強する

04

職業分類を積極的に拡大する

05

退会防止の工夫とクラブ研修委員会の設置

06

快適な空間、美味しい食事、バランスの良い卓話のある例会運営の継続

07

積極的な委員会の開催

08

クラブの公共イメージ向上とホームページの充実

09

年間3つ以上のクラブ親睦活動の実施

和歌山東ロータリークラブの活動風景

WAKAYAMA EAST ROTARY CLUB

伝統を力に、地域の未来へつながる奉仕を。