会長挨拶

会長 赤井 雅哉

 私が2008年7月に和歌山東ロータリークラブに入会させていただき11年になりました。
私にとってのロータリーの意義、価値を考えるような年数にもなり、そうした時期に会長職を賜ったことを勉強の機会と考え、自分なりに精一杯頑張っていきたいと思います。
 2019~2020年度ロータリーテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。
RI会長マーク・ダニエル・マローニーは会長挨拶で、「ロータリー創設の最大の理由は見知らぬ街で他の人たちと「つながる」ことでした。
世界がかつてないほど分断されている今日、私たち全員をつなぐのはロータリーです」と語っています。
そして、本年度も重点項目として会員増強をあげていますが、その話の中では「昨年ロータリーで退会者数の記録が更新され、退会理由の中には期待した経験が得られなかったと言う理由もあり、会員増強には新入会員を増やすだけでは解決しない」とも語られていました。
 2019~2020年度地区スローガンは「参加してロータリー活動を楽しもう」です。
中野ガバナーは「地区の委員会活動への参加や各事業への参加を通してのロータリー活動の楽しさや良さが認識され、参加してこそロータリーが楽しめる。
そして会員増強にもつなげていけるようにその事業内容を地域の方に広報し公共イメージアップにつながるよう取り組んで頂きたい」と話をされていました。
 会長所信にあたり今年度のロータリーテーマ、地区スローガンの話を聞き、私なりですが、ロータリーは奉仕が在籍意義を感じさせ、親睦が仲間を作り関係を深めていきながら例会においては挨拶をはじめとする行動が大人としての態度を示す場であると考えています。
今年度は新しい社会奉仕活動や新しい試みとしての松本空港RC様との合同例会に合わせて親睦旅行などを計画しております。
忙しい会員も多いことと思いますが、すべての事業がクラブ全体で実施していく事業になるよう各委員会においては委員全員で助け合いながら委員会活動を盛り上げて頂き、また他の委員会事業にも興味を持って参加し多くの委員会活動に参加することでロータリーの楽しさ、やりがいを感じて貰えたらと思っております。

2019~2020年度

和歌山東ロータリー 基本方針

1. 奉仕活動の充実と参加
2. 親睦活動の充実
3. 会員拡大の推進
4. ロータリー活動への理解

2019~2020年度

和歌山東ロータリー テーマ

「奉仕活動を支え、助け合い次につなげるクラブ活動」

 最後に本年度は多くの事業に加えIMの担当クラブということもあり、会員の皆様にはご苦労をおかけする場面やご相談させていただくこともあると思いますが、ご指導ご協力のほど重ねてよろしくお願い申し上げます。

和歌山東ロータリークラブ 例会場

和歌山市七番丁26-1
ダイワロイネットホテル和歌山

和歌山東ロータリークラブ 事務所

和歌山市三番丁6
関西電電ビル5F(TEL:073-432-4343

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