2026~2027年度 和歌山東ロータリークラブ テーマ

家族と仲間のつながりを大切にし、
持続可能なインパクトを生み出す一年

2026~2027年度 和歌山東ロータリークラブ 基本方針

・「家族」と「仲間」を大切にしたクラブ運営

・温かみのある活動と参加しやすい環境づくり

・参加を通じて実感できる地域社会への奉仕

・会員増強の推進

会長挨拶

会長 北浦 康臣

私は2018年3月に和歌山東ロータリークラブに入会させていただいて以来、先輩方や会員の皆様に温かく迎えていただき、多くのことを学びながら今日まで歩んでまいりました。これまでのご厚情に心より感謝申し上げます。このたび、歴代会長の後を受け、この大役をお任せいただきましたことに深く感謝申し上げますとともに、その責任の重さを改めて実感しております。微力ではございますが、皆様のお力添えを賜りながら、クラブの発展と地域社会への奉仕に努めてまいります。

2026-2027年度のRI会長メッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。ロータリーは世界を変える前に、まず会員一人ひとりの内面の変化が重要であり、その変化が継続的な社会貢献(インパクト)につながると強調されています。

また、2026-2027年度の2640地区ガバナーは、「ロータリー会員であって良かったと感じられる一年に」との基本方針を掲げておられます。誇りを持てる地区づくりと、次世代へ自然につながる地区の構築を目指すものであります。その実現のためには、無理や押し付けのない楽しい活動を大切にし、ロータリーの価値である「人」とのつながり、すなわち仲間との横の関係、家族や次世代へと続く縦の関係を育むことが重要であると示されています。

今年度、和歌山東ロータリークラブでは、「家族」と「仲間」のつながりを大切にしながら、より温かみのあるクラブ運営と奉仕活動を目指してまいります。会員同士が気軽に声を掛け合い、互いを思いやりながら活動できる、心地よいクラブでありたいと考えております。

また、家族を招いた事業の検討を進めることで、日頃支えてくださるご家族にもロータリー活動への理解を深めていただくとともに、クラブの輪をより広げてまいります。加えて、例年の事業にも一層力を入れ、それぞれの活動に積極的に参加することで、地域社会への奉仕の意義や喜びを実感できる一年にしてまいりたいと考えております。

皆さまと共に支え合い、信頼と絆を深めながら、笑顔あふれる実り多い一年となりますよう、心よりご理解とご協力をお願い申し上げます。

和歌山東ロータリークラブ 例会場

和歌山市七番丁26-1
ダイワロイネットホテル和歌山

和歌山東ロータリークラブ 事務所

和歌山市福町49
和歌山中橋ビル 5F(TEL:073-432-4343)