会長 吉田 篤生

2007年4月、私は和歌山東ロータリークラブに入会させて頂きました。
あれから一回り、12年が経ち、今年私は和歌山東ロータリークラブの会長を仰せつかることとなりました。
しかも偶然の巡りあわせで創立60周年の年度の会長としてです。
人生で言えば還暦。
ひとつの大きな区切りです。
脈々と続いてきた創立60年の歴史の節目のお祝い。
手に余る大任ですが、所詮出来ることしか出来ません、出来ないことは出来ないので、肩ひじ張らず等身大の創立60周年事業ができればと思っています。
また還暦は十干十二支が一周した年ということで、再び赤ちゃんに戻る年ともいわれています。
これを機に、今まで慣習の中で良いことは残し、改めることは改め、時代に合ったロータリークラブを是々非々と原点回帰させねばとも思っています。

「インスピレーションになろう」
2018~2019年度RI会長のバリー・ラシン氏は、『ロータリーは単なる「モデル」ではなく、インスピレーションです』と会長挨拶で語っています。
2640地区では、インスピレーションという単語を「良い影響をあたえるもの」という風に解釈していました。
インスピレーションという言葉を調べると、語源はラテン語で、「息を吹き込まれたもの」という意味の言葉。
その意味から、「霊感」や「閃き(ひらめき)」という意味になったとありました。
神聖な、神がかった感じを受けます。
日本人とは宗教観が違うので神の在り方も違うのでしょうが、私は『形式だけでなく、魂を込めて事業を行うこと』だという風にとらえました。
今年、わがクラブが行う事業は魂の込められた事業になるよう頑張りたいと思います。

「ロータリークラブを楽しもう」
今年度の地区の活動方針は「ロータリークラブを楽しもう」です。
なんやかんやと小難しいことを考えがちですが、結果としてロータリーを楽しめる一年になればと思います。

2018~2019年度

和歌山東ロータリー 基本方針

1. 奉仕事業の充実
2. 親睦活動の充実
3. 会員増強の推進
4. 姉妹クラブ・友好クラブとの関係強化

2018~2019年度

和歌山東ロータリー テーマ

和歌山東ロータリー創立60周年 ~是々非々と原点回帰~

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