2016~2017年度

「仲間を増やし、社会に貢献しよう」

2016~2017年度会長所信


会長 上中 崇司


 2008年4月、私は和歌山東ロータリークラブに入会させていただき、早いもので8年経過しました。
山本進三会員の強い勧めで入会してから現在までSAA・委員長・幹事などを経験させていただき、ついに会長という大役を務めさせていただく事になりました。
甚だ若輩者ではございますが、精いっぱいがんばってまいります。
どうかご指導ご鞭撻、またご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 国際ロータリー2016-2017年度ジョンFジャーム会長は「人類に奉仕するロータリー」というテーマを選びました。
社会貢献への熱意を持つ職業人が集うロータリー独自の力を生かせば大きな目標も達成できる、そして「世界でもっと大きな『よいこと』をする推進力となるために、固い決意でポリオ撲滅を成し遂げ、ロータリーをさらに前進させながら、これまでの成功をバネに飛躍するときが来たのです」と述べています。
また、国際ロータリー第2640地区2016-2017年度福井隆一郎ガバナーは「対話から新たな一歩へ 共に楽しむロータリー」という地区活動方針を打ち出し、「国際ロータリー第2640地区が、長いトンネルを抜け出して新たな一歩を踏み出そうとしている今、できるだけ多くの会員同志との対話が必要である」と述べています。

 我が和歌山東ロータリークラブは再来年、創立60周年を迎えます。
先輩方が築いてこられた歴史と伝統を尊重し、良い前例は踏襲を、そして変えてゆかなければならない事は充分に議論して時代に合ったものに変化をさせる。
そうすることでクラブを活性化させ、会員ひとりひとりが輝いている、そんなクラブ運営をしていきたいと思います。
社会奉仕活動を中心としたロータリークラブの行う事業が、夢や希望を多くの方々に与えられる様努力してまいります。
また、親睦活動と会員増強は最も重要な活動として取り組んでいきたいと思います。
会員の皆様、1年間どうかよろしくお願い申し上げます。


2016~2017年度和歌山東ロータリー 基本方針

  1. 1. 親睦活動の充実
  2. 2. 社会奉仕事業の充実
  3. 3. 会員拡大の推進
  4. 4. 姉妹・友好クラブとの関係強化
  5. 5. その他

2016~2017年度 和歌山東ロータリー テーマ

仲間を増やし、社会に貢献しよう